Convert Apple Loops to WAV in Logic Pro

LoopToWav

Apple Loops を、テンポの合った WAV にして、サンプラーへそのままドラッグ。

プロジェクトのテンポ(と、お好みでキー)に合わせて Apple Loops を WAV に変換する、Logic Pro 用の Audio Unit です。

LoopToWav を購入

発売記念価格 $15(11 月 10 日まで) · $19 · 買い切り

  • Audio Unit · macOS 11 以降
  • Logic Pro / GarageBand
  • 24 / 16bit WAV
LoopToWav の画面。140 BPM のループを 120 BPM に変換したところ

Logic のループを、どのサンプラーでも

Apple Loops を受け付けないサンプラーがあります。LoopToWav は、Logic のプロジェクトのテンポに合わせ、お好みで別のキーにした WAV に変換するので、サンプラーへそのままドラッグできます。

Logic に付属する無料のループを、Serum や Kontakt、グラニュラー系のプラグインで使えます。サンプルのサブスクリプションは要りません。

使い方

  1. 1

    ドロップ

    Apple Loop を LoopToWav にドロップします。

  2. 2

    合わせる

    Logic のテンポに自動で合います。必要なら、キーを選びます。

  3. 3

    ドラッグ

    ドロップ領域から、WAV をサンプラーへドラッグします。フォルダへ書き出すこともできます。

機能

動画で見る

YouTube で見る
Convert Apple Loops to WAV in Logic Pro (Tempo & Key Matched)140 BPM のループが 120 BPM になり、そのままサンプラーに入るまでの短いデモです。
YouTube で見る
LoopToWav More Detailed Demo操作を、もう少し詳しく見られるデモです。

動作環境と対応状況

システム
macOS 11.0 以降
形式
Audio Unit(インストゥルメント)。Logic Pro 用に作っています。GarageBand でも使えます。
公証
LoopToWav は、まだ Apple の公証を受けていません。macOS に止められた場合は、導入ガイドに許可の方法があります。

導入ガイド

ガイドは PDF なので、購入前にも読めます。導入、各部の操作、渡した WAV の保存と整理のしかたを説明しています。

導入ガイド 日本語版 (PDF)English guide (PDF)

よくある質問

Apple Loops を、そのままサンプラーで使えないのですか?

Apple のループの形式を読めないサンプラーがあります。読めるものでも、ループは元のテンポのままです。LoopToWav は、プロジェクトに合った普通の WAV をサンプラーへ渡します。

どのサンプラーで使えますか?

普通の WAV ファイルを渡すので、WAV のドラッグを受け付けるサンプラーなら使えるはずです。

WAV はどこに保存されますか? プロジェクトを開き直しても鳴りますか?

渡した WAV は、プロジェクトごとのフォルダ(初期値は Application Support の中の LoopToWav Used)にコピーします。サンプラーはファイルの場所を覚えているため、LoopToWav は渡した WAV を削除も上書きもしません。不要になったフォルダの整理のしかたは、ガイドにあります。

プロジェクトを移動・共有できますか?

別の Mac へ移すときは、プロジェクトの WAV のフォルダも一緒にコピーしてください(サンプラーが、ファイルの場所を聞いてくることがあります)。ほかの人と共有するときは、サードパーティーのサンプラーに読み込んだサンプルと同じように、サンプラーのトラックをオーディオに書き出して渡すのが確実です。

GarageBand でも使えますか?

はい。GarageBand 10.4.11 で動作を確認しています。

インターネットは必要ですか?

いいえ。アカウント、認証、利用状況の収集はありません。

連絡先

質問、不具合の報告をお待ちしています。日本語でも英語でも返信します。

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